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26.3.18
会社情報
グループ会社のサングリン太陽園は、XAG社の農業用無人車「R100」「R200」の取り扱いを開始しました。これに伴い、3月12日(木)にTECHNOLOGY FARM 西の里で、XAG社と協働するバイエルクロップサイエンス株式会社によるR100のデモンストレーションが行われ、当社の社員も参加しました。

R100は、主に果樹園や畑作での活用が期待されている機体です。操縦免許が不要で、操作に慣れればすぐに圃場で運用を開始することができます。デモンストレーションでは、R100をビニールハウスの中で走らせ、コントローラーを用いたマニュアル操作や、あらかじめ設定したルートを走行する自動航行を実施。旧モデルであるR150と比べ、特に操作性や安全性が向上していることを確認しました。