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26.2.12
会社情報
このたび、北日本スカイテックは、株式会社札幌ドーム(札幌市豊平区、代表取締役社長:阿部 晃士様)、株式会社エンターリム(札幌市南区、代表取締役:山本 由紀夫様)、株式会社レンタコム北海道(札幌市中央区、代表取締役社長:片桐 大様)と、ドローンを通じ市民、道民に新たな体験を提供するとともに、さまざまな社会課題への解決を目指すため、2026年2月12日に「ドローン事業に関する連携協定」を締結いたしました。
● 2月12日に大和ハウスプレミストドームで締結式が行われました
連携協定の目的
北海道をアジアナンバーワンのドローン実装フィールドへ
連携協定の目標
(1) スクール事業を通じて育成した人材の活躍の場を創出し、ドローン市場の拡大を図ること
(2) 4社のリソースや強み、ネットワークを結集し、総合的なドローンサービスを提供すること
(3) 黎明期であるドローン市場において早期にビジネスを確立すること
(4) ドームを起点に札幌市を北海道のみならず全国有数なドローン推進エリアとして認知させること
(5) 複雑化する様々な社会課題に対し、ドローンを活用したソリューションを提供すること
(6) ドローンサッカーやドローンショーなどを新たなエンターテインメントコンテンツとして位置づけ、 普及促進を図ること
直近の取り組み
【ドローンスクールの開校】
現在、ドローンスクール開校を目指し、関係機関への申請等を行っております。認可が下り、開校に向けた準備が整った際には改めて発表いたします。※時期等は未定です。
北日本スカイテック株式会社
代表取締役社長・北濱宏一コメント
北日本スカイテック(株)は、北海道でいち早く産業用無人ヘリコプターによる農薬散布を開始しました。
日本の農業におけるドローン活用は世界でもトップクラスの広がりをみせており、機体もエンジンから電動化へと進化を遂げています。
ドローン市場は、2030年に1兆円規模となることが見込まれており、農業だけでなく防災やモニタリングなど活用領域も拡大しています。国内でも競技人口が増えてきたドローンサッカーは、eスポーツとリアルスポーツが融合した次世代競技であり、今まさに世界的な盛り上がりを見せています。
当社は、「競技性」・STEM教育としての「教育性」・誰もが参加できる「ユニバーサル性」を追求し、新たなスポーツ文化と技術教育を発信してまいります。
このたびの協定締結により、人材育成を軸に大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)から社会実装を加速させ、アジアナンバーワンを目指し、連携成功へ全力で挑みます。
● ドローンサッカー用の機体を使ったデモフライト
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