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26.1.6
会社情報
謹んで新年のお慶びを申し上げます。
2026年、サングリングループは中期計画「もっと一緒に2027 – Rooted in Community –」の2年目を迎えました。本計画にて、当グループはWell-beingな社会および企業形成へ向け、環境再生型農業(Regenerative農業)を推し進めます。その一環として、2025年には「カーボンオフ」推進のため水稲の中干し延長によるJ-クレジット申請をサポートするサービス「Greet(グリット)」をリリースしました。また、効率的農業の実現を支えるドローン、LPWA通信規格などを活用した各種センサー、高効率種子処理機Gepetto™(ゲペット™)、トラクター自動操舵システムなどの普及に注力し、スマート農業の現場実装に努めています。さらに、持続可能な農業を目指し、バイオスティミュラントや生分解性マルチフィルム等の使用拡大を図ります。
多様性のある事業構築を進め、産学官民連携の強化を通じて一層社会に貢献できる企業体となることを志し、「夢のある北海道農業」の未来へ資することができるようグループ社員一同さらに努力する所存です。
本年も引き続き、ご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
皆さまにとって本年が穏やかで素晴らしい年になることを心より祈念いたします。
2026年1月
